相続税の申告は行政書士にお願いしてみよう! | 相続税の申告書類から作成方法まで

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相続税の申告は行政書士にお願いしてみよう!

相続税の申告をしようと思ったとき、自分ではとてもできないと思うこともあります。
書類を集めることが出来ない、書類を作成する時間がないという人もいるでしょう。
そんなときは、行政書士にお願いをして相続税の申告に関することをすべて行ってもらうのがおすすめですよ。

・相続税の申告が自分で出来ない場合は行政書士に相談してみよう!
行政書士と言うのは、人の代わりに書面を作成してくれる人を表しています。
よって、自分で相続税の申告に必要な書類を作成できない場合は、行政書士に相談してみるのがいいと思います。
行政書士であれば、弁護士と同じことを行ってくれるだろうと思っている人もいますがそれは間違いです。
行政書士に相談をして行ってもらえる内容は限られていますが、書類の作成であれば問題なく行ってもらえるでしょう。
では、次に行政書士に出来ないことを見ていきたいと思います。

・行政書士に出来ないこともある?
行政書士に相談して行ってもらえることは書類の作成だけでなく、遺言書の作成や遺産分割協議書作成、相続人の調査や名義変更の手続きなどです。
行政書士は基本的には代書屋なので、弁護士などが行う相続人同士のトラブルを解決する力はありません。
後にトラブルになったとしても行政書士が間に入って仲介役になってくれることはないので、トラブルのことを考えるのであれば初めから弁護士にお願いをしたほうがいいと思います。
相続人同士でもめているわけではなく、今後もトラブルが起きなさそうだという場合やただ単に書類の収集と作成を依頼したいというのであれば、行政書士にお願いをしたほうがいいでしょう。

行政書士は弁護士とは違ってできることと、できないことがあります。
行政書士にお願いをするときは、書類の作成や遺産分割協議書の作成、相続人の調査や車などの名義変更などで利用するようにしましょう。
不動産の登記や相続人同士のトラブルがあるかもしれないという場合は、初めから弁護士などにお願いをしたほうがいいと思います。

相続税の申告書類 | 08月07日更新