相続税の申告に必要な書類!効率をよくする書き方とは? | 相続税の申告書類から作成方法まで

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相続税の申告に必要な書類!効率をよくする書き方とは?

相続税の申告を行う際に必要なのは、たくさんの書類です。
必要な書類が1枚でもかけてしまうと、相続税の申告が出来なくなってしまうので注意しましょう。
そこで、相続税の申告書類の上手な書き方について見ていきたいと思います。

・相続税の申告をするときの書類の書き方
相続税の申告をするときは手順に沿って書いていく必要があるのですが、第15表まである書類を一つずつ片付けていくと、かなり膨大な時間がかかってしまいます。
被相続人から財産を相続した直後に書類を書けばいいのかもしれませんが、中には仕事をしながら書類を書かなければならなかったり、子育てをしていて子供が寝たときしか書類をかけないという場合もあるでしょう。
そんなときは手早く終わらせるために、効率の良い書き方をして作業時間を短縮させましょう。

・相続税の申告で効率のいい書き方とは?
書き方の順番としては第1表から順番に行わなければならないという定義はありません。
逆に、第1表から順番に書いていくと効率が悪くなることもあるので注意しましょう。
効率のいい書き方としてはまず第9表から第15表までを作成し、次に第4表〜第8表までを書いていくのがベストです。
その後、第1・第2・第3表を書き終えていけば、第2表の相続税の総額計算が簡単に出来るようになるのではないかと考えられます。
この書き方で相続税の申告に必要な書類を書きあげていけば、ミスをすることなく計算書や証明書を税務署に提出できると思います。

律儀な人が相続税の申告書を書く場合は、第1から順に書類を書きたいと考えるはずです。
しかし、これでは相続税の総額計算をしたり、各計算書類を作るときに何度も同じ書類に目を通さなくてはならなくなり2度手間となってしまうことが多いです。
2度手間を防ぐためにも上記であげたような書き方をすることによって、時間の短縮とミスを減らすことが出来ます。
この書き方が最も効率的でミスを減らす書き方でもあるので、時間がないという場合は第1からではなく第9表から書くようにしましょう。

相続税の申告書類 | 08月07日更新